【考察】「BLOOD-C」(ネタバレ)ありえないくらいグロテスクなアニメ

アニメ

作品紹介

製作 2011年
ジャンル アニメ
監督 水島努
声優 水樹奈々藤原啓治野島健児浅野真澄福圓美里

「BLOOD-C」は、2011年に放映されたアニメで、原作となる漫画などはなく、テレビアニメがオリジナルとなっています。

もともと、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」「BLOOD+」という2作品が以前に作られており、本作はBLOODシリーズの第3作目ということになります。

「じゃあ初めの2作品を見てからレビューかけやクソが!」という声が聞こえてきそうですが、そこはまぁすいません、許してくださいm(_ _)m

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このアニメのみどころ

このアニメの特徴は、とにかくグロテスク!というところでしょう。

戦闘シーンでは、あっちこっちで尋常じゃない量の血しぶきが舞い、手足がもげたり内蔵が飛び散ったりというのはあたりまえ。

刺激の弱い方ではとても最後まで観きれないのでは?と思ってしまうほどです。

 

また、ストーリー展開も秀逸で、最後の最後で巻き起こる超どんでん返しは圧巻そのものです。

登場人物

衣更 小夜(きさらぎ さや)

本作の主人公。私立三荊学園2年B組の生徒。実家は神社を営んでおり、普段は、神主でもあり父でもあるの唯芳(ただよし)の下で巫女をしている。母親は、小夜の幼少時に死亡。

また小夜は、本作に度々登場する謎の敵「古きもの」と戦うことができる結一の巫女で、”御神刀”を振りかざしながら、友達や家族を守るため夜な夜な「古きもの」と戦いを繰り広げている。

戦いの途中、目が赤くなると戦闘能力が強化される。

なお、小夜の母親は”古きもの”との戦いに破れて死んだとされている。

素直で大人しい性格をしており、ドジっ子でよく転ぶ。反面、運動神経は抜群。恋愛面に関しては、絶望的に疎い。仮に傷を負っても、すぐに回復するという特殊能力を持つ。

自分で作詞作曲した歌を歌いながら道を歩くという、本当にいたらかなりイタいであろう趣味を持つ。

父親である唯芳のことが何よりも大好き。

衣更 唯芳(きさらぎ ただよし)

小夜の父親。浮島神社の神主をしている。

”古きもの”の存在については認知しているが、自らは戦い術をもたないため、専ら小夜に御神刀を渡す役目を担っている。

口数が少なく、落ち着いていて重厚な性格。毎日の戦いで傷つく小夜を常に心配している。

七原 文人(ななはら ふみと)

喫茶店「ギムーブ」の店長。唯芳の高校の後輩ということだが、歳はどうみても20代で、唯芳とはだいぶ離れているように見える。

小夜を「特別な存在」と認識しており、なんの前触れもなく小夜の髪や首元を触ったりなど、割と気持ち悪いアプローチを見せてくる。

先輩である唯芳に忖度し、小夜に毎日コーヒーと朝食(おそらく無料)を提供している。

鞆総 逸樹(ともふさ いつき)

小夜のクラスメイトで、生徒会長。小夜に対して密かに恋心を抱いており、さりげなくアピールするものの、小夜にはすべてスルーされるという悲しい男。

網埜 優花(あみの ゆうか)

小夜のクラスメイト。凛々しい顔立ち、柑橘系の性格をしており、「女子から人気がありそうな女子」と言える。

求衛 のの、求衛 ねね(もとえ のの、もとえ ねね)

小夜のクラスメイト。双子の姉妹で、髪の結び目が少し違う以外に見分けることはほぼ不可能。

二人とも明るい性格で、クラスのムードメーカー。逸樹の恋を密かに後押しするが、鈍感な小夜の前では全く効果がない。

時真 慎一郎(ときざね しんいちろう)

小夜のクラスメイト。小夜に恋心を抱いている。

基本無口で普段は存在感が薄いキャラだが、小夜がピンチになると必ず助けに来る。

筒鳥 香奈子(つつとり かなこ)

小夜の担任の先生。

小夜や唯芳しか知らないはずの”古きもの”について、さりげなく”私も知ってる感”を漂わせてくる。

一体、何を知っているのか?

小夜が登校中に現れる猫。小夜は「犬」というが、どう見ても猫。

一応、小夜の主張を採用して「犬」として紹介。

古きもの

はるか古い時代から存在している敵で、人間を食べることを好む。なぜ存在して、なぜ人間を食うかなど、細部は謎に包まれている。

ストーリー(ネタバレ注意)

第1話:あまつかせ

ごく普通の女子高生である小夜には、ある秘密がありました。

それは、正体不明の敵”古きもの”と戦う宿命を背負っているということです。

 

下校すると、小夜は父である唯芳から御神刀を受け取り、今夜も”古きもの”を退治しに出かけるのでした。

第2話:きみがため

連日連夜、”古きもの”との戦いを繰り広げる小夜ですが、小夜の家の近くには喫茶店「ギモーブ」があり、マスターである文人は、「ギモーブ」という名前のお菓子を小夜に振る舞います。

小夜は、このお菓子を気に入り、今後店に寄るたびに「ギモーブ」を食することになります。

第3話:ひとはいさ

小夜が住んでいる町で事件が発生します。街の唯一のパン屋「鶯商店」の店主が、行方不明になってしまったとのことです。

小夜は、この知らせを聞いて「”古きもの”の仕業だ」と直感的に思います。

 

その夜、小夜は”古きもの”の討伐に向かっていた小夜は、行方不明になっていた「鶯商店」の主人を見つけます。

しかし、パン屋の主人は”古きもの”によってバラバラにされ殺されてしまいます。

小夜は、激しい戦いの末”古きもの”を討ち果たすことに成功するのですが、”古きもの”が絶命する寸前に「主、約定を守れ」と小夜に語りかけられるのです。

 

約定とはなんなのか?

第4話:なげけとて

その日、学校での話題は、鶯商店の主人の話で持ちきりでした。クラスメイトたちの話によると、結局主人は店に帰ってこなかった・・・ということです。

小夜は、主人が既に”古きもの”に殺されていることを知っていますが、このことについては黙秘します(”古きもの”の存在自体が黙秘の対象)。

 

さて、夜になるといつものように小夜は”古きもの”の討伐に向かいますが、”古きもの”はどんどん強くなっていき、さらには小夜以外の民間人にたいしても攻撃を加えるようになっていきます。

小夜は、なんとは”古きもの”を討ち果たしたとはいえ、民間人の男性2人が捕食され、1人が重傷を負って死亡します。

 

そして、ここでも”古きもの”は「約定を守れ」と小夜に語りかけます。

第5話:めぐりあひて

小夜は、この頃から謎の頭痛に悩まされることになります。”古きもの”との戦いの回想や、第1話で出た”謎の光”を思い描くたびに、小夜は耐え難いほどの頭痛が襲ってくるのです。

 

 

雨で、学校の体育は自習の時間に変わると、担任の香奈子を含めクラス全員で怪談話をすることになります。

そこで香奈子は、”この街”に携わる怖い話を始めます。

それは、”古きもの”に関する話。

”古きもの”に食われっぱなしの人類は、話し合いでなんとかしようとするのですが、”古きもの”は聞き入れません。なぜなら、人間を餌としか見ていないから。

そこで人間は、ある決意をします。それは・・・

 

と、いいところまで話が進んだところで、小夜が頭痛でぶっ倒れ、気を失います(いいところで倒れるなー)。

第6話:かぜをいたみ

小夜が”古きもの”と戦っている最中、小夜のクラスメイトである”ねね”は、”古きもの”捕食されてしまいます。

地面には、”ねね”の首のない死体が転がっていますが、骨が見えていたりとめっちゃグロテスク!

友人を亡くした小夜は、その場で絶叫します。

 

友人を失い、小夜がうつむきながら歩いていると、喋る不思議な犬と出会います。(どう見ても猫だが、小夜は”犬”と認識しているらしい)。

もしかして犬がしゃべったのか?そう考えていると、双子の片割れ”のの”が小夜に話しかけてきます。

すると、突然”のの”の影がぐにょぐにょ動いて実体化し、”古きもの”となって小夜を攻撃し始めるのです。そして”古きもの”は、周囲の通行人を次々と捕食していきます。

 

やっとの思いで”古きもの”を倒したさやでしたが、同時に”のの”も体の大部分を失って死亡してしまいます。

友人をさらに失い、俯いて悲しむ小夜。そんな小夜に向かって、犬は「気付け、小夜」と意味深な言葉を投げかけるのでした。

第7話:うかりける

「みんなを守る、それは誰との約束なのだ?」と犬は問いかけると、決まって小夜は頭痛に襲われるのです。

 

神社に帰る途中、小夜は突然”古きもの”に襲われます。今度のやつは、刀を持った侍みたいなヤツで、ゾロもびっくりの八刀流。

小夜と”古きもの”は戦いますが、その中で、小夜の母親の話、唯芳の話、約定の話が飛び交います。話が回りくどくてなかなか核心を突きませんが、どうやら小夜が考えていることと、”古きもの”が認識していることでは違いがあるようでした。

そして、人と”古きもの”の間で交わされた約定(どんな約定なのかは不明)を破っているのは、人側のようなのです。

小夜は苦戦するものの、なんとか勝利します。

 

そしてここで、”古きもの”倒した現場を、クラスメイトである時真に目撃されてしまいます。小夜は、これまで隠してきた事実を、ついに知られてしまうのです。

第8話:よのなかよ

時真は、小夜に説明を求めます(時真は小夜のことが好きなので、心配している)。小夜は、誰にも話さないという約束の下、”古きもの”のことについて時真に説明します。

 

その日の夜、小夜が風呂に入っていると、犬が風呂場に侵入してきます。そして犬は「古きものを倒してみんなを守る、これは誰との約束か思い出したか?また、約束を破った場合どうなるかわかるか?」と問いかけます。

すると、小夜は例によって頭痛に襲われ、暗い部屋で誰かと話しているシーンが頭をよぎるのです。どうも、小夜が核心に迫ろうとすると、それができないようになっているようです。

そして犬は、小夜にそれを思い出させようとしているようなのです。

 

今度は、なんと学校の校庭に”古きもの”が現れます。

”古きもの”は、校舎の中に侵入すると、次々と生徒を虐殺し、食っていきます(グロ注意)。

 

さすがの出来事に、小夜ももう自分を隠していられません。御神刀を振りかざし、クラスメイトたちの前で”古きもの”と戦いを始めます。

第9話:こころにも

小夜は必死に戦いますが、”古きもの”は生徒をどんどん食っていきます。この辺のシーン、マジでグロいんで見る人は気をつけてください。

小夜はなんとか”古きもの”を退治しますが、学校の生徒たちはほぼ全員が殺されてしまいます。

 

その後、頭痛に襲われて気絶した小夜は、喋る犬(猫)から「誰と約束したのか?おまえは誰なのか?そして、何故この答えみつけようとすると何かに阻まれるのか、考えろ」と問いかけられます。

 

今度は、小夜の前に時真が現れます。すると小夜は、時真と話しているうちにあることに気付きます。

”古きもの”が学校に現れた時、2年B組以外の生徒が全くいなかったこと、そして香奈子以外の先生が全くいなかったこと・・・

そして、自分の母親の名前が分からないことにも・・・

第10話:ふくからに

なぜ自分の母親の顔も名前も分からないのか?小夜がそんなことを考えているうちに、”古きもの”が目の前に現れます。そして、時真は”古きもの”に捕食されてしまいます。

 

戦いの最中、小夜はあることを思い出します。

それは、誰かと「小夜が約束を守った場合の報酬、約束を守れなかった場合の罰」を決めるというものでした。あの場所はどこなのか、その男が誰なのか、約束とは何なのかは不明のままです。

 

次の日、小夜は香奈子から「神社の中にある古い書物を見せてもらいたい」とお願いされます。

書物庫に入った香奈子は、おもむろに書物を取り出してパラパラめくったあと、「いつまでこんな馬鹿なお遊びを続けるつもり?」と突然小夜に問いかけます。

小夜が、改めて書物庫に保管されている書物を見てみると、かなり古い本であるはずがどれもこれも紙が新しいではありませんか。そして、どの本を開いても、何も書かれていない白紙のページばかりです。

 

さらに衝撃的なことがおこります。

書物庫の外には、死んだはずの”ねね”と”のの”の姿が。一体何が起きたのか?現状を理解できない小夜に向かって、香奈子は一言「もうそろそろ終わりにしましょう、こんな茶番劇は」。

第11話:たれをかも

「この遊びは夏から始まった」と、香奈子は言います。

そう、小夜が通う三荊高校には、冬の制服がありません。そればかりか、小夜には1年生の時の記憶がありません。自分の母親のことも知らなければ、家族写真もなく、父・唯芳との思い出もありません。

さらに、”古きもの”に食われたはずの時真も登場し、「俺は金が欲しいだけだ」などと言い出します。

 

一体何が起きたのか?全く事態を飲み込めない小夜ですが、加奈子、時実、”ねね”と”のの”の4人の口から、驚愕の真実が語られます。

・小夜の住んでいる世界は、人為的に作られたもの
・小夜の記憶は、人為的に植え付けられたもの
・加奈子、時実、双子姉妹、逸樹、優香はこの舞台のキャストで、何かしらの報酬を貰う約束の下、これまでずっと演技をしていた(キャストは、”古きもの”に襲われて死なないよう、お守りを与えられている)
・それ以外の住人は、全員がエキストラ

そして、時真は”古きもの”から取り出した血を手に取り、小夜に飲ませます。”古きもの”の血を飲むことで、小夜の記憶は元に戻るらしいのです。

そして小夜は、自分の過去について思い出します。

小夜は、人の姿をした”人ではない者”であること。圧倒的な能力を持ち、政治利用されていたこと。そして、逃亡中のところ軍隊に捕まったこと。

そして、これまで倒してきた”古きもの”の死体から、小夜は必ず血をすすっていた事も。”古きもの”の血は、小夜にとって食料だったのです。

(なにこのトンデモ展開!?)

 

そしてどうも加奈子たちは、プロジェクトの進行上まだ演技を続けなければいけない(まだ小夜に記憶を戻させてはいけない)段階らしいのです。しかし香奈子は、フライング行為と知っていながら、時実、”ねね”、”のの”の3人を誘って今回の行為を行ったようです。

そんなフライング行為をしてまでも、なぜ香奈子は小夜の記憶を呼び覚ます必要があったのか?それは、記憶が戻った小夜に「朱喰免(しゅじきめん)」を探してもらうことにありました。

朱喰免とは、”古きもの”が持つとされている”人を食べてもいい許可証”のことで、学者である香奈子は、なるべく早いタイミングでこれを手に入れておきたかったのです。

 

香奈子は、さらに小夜に血を飲ませます。しかし、小夜は断片的に思い出すことあっても、記憶が完全に戻ることはありません。

「なぜ完全に戻らないのか?」不思議がる加奈子ですが、ここで唐突に”古きもの”が登場します。これは、加奈子たちは全く聞かされていない事態です。

加奈子たちは、放心状態の小夜を連れて逃げ出します。すると、神社の出口では逸樹と優香が怖い顔をして待ち構えていました。二人は、加奈子たちの契約違反行為を咎めに来たのです。

6人は、お互いに自己の正当性を主張しながら、今回の違反行為のことで言い争いをします。すると、ここでついに今回の黒幕が登場します。

その人物こそ、喫茶店「ギモーブ」の店主・文人だったのです。

第12話:わすれじの

文人の登場に、加奈子たち契約違反組はビビりまくります。さっき登場した”古きもの”も、大人しくお座りをして待機しています。

小夜は、文人を見て、これまで思い出しかけていた記憶(暗い部屋で誰かと話している場面)を完全に思い出します。

なんと小夜は、人体実験のために偽りの記憶を埋め込まれ、作られた世界の中で生活していたのです。

 

ここで文人は、”古きもの”に命じ、フライング行為を犯した3人を殺させます(グロ注意)。

”古きもの”は最後に加奈子に襲い掛かりますが、ここで小夜は”古きもの”を攻撃して加奈子を守るという行動に出ます。

 

混乱状態の香奈子は神社の中に逃げ込みますが、なんと唯芳によって加奈子は噛み殺されてしまうのです。

唯芳の正体、それは、人と”古きもの”の混血児だったのです。

 

唯芳は、今度は小夜に襲い掛かります。小夜と唯芳が戦っている時に、文人はサラッと結構大事なことを言います。

小夜はもともと、「人を殺せない」という暗示をかけられているらしいのです。それが誰の仕業なのか、文人でもわかりません。

従って、今回の実験で小夜が勝ったら(小夜の根本が変わらなかったら)、文人は小夜が「人を殺せるようにする」という報酬を与えるルールだったのです。

 

文人がブツブツしゃべっている間に、小夜は唯芳を打ち負かします。すると唯芳は、たちどころに怪物のような姿に変わり、さらに強力になって小夜に襲い掛かります。

怪物になった忠芳はさすがに強く、小夜は絶体絶命のピンチに陥りますが、唯芳の両腕を切り落として逆転勝利します。

戦いに敗れた唯芳は、再び人の姿に戻っており「小夜とあえて嬉しかった」と言い残して絶命します(小夜も、最後は「父様」と呼びます)。

 

すると文人は、もう一体”古きもの”を召喚すると、銃を持った部隊とともに車に乗ってその場を離れます。

 

文人が召喚した”古きもの”は、街中の人間(エキストラ)を片っ端から捕食していきます。大勢の人間を袋の中に入れて、ミキサーの様にかき混ぜてグチャグチャにするなど、見ているこっちが気持ち悪くなるくらいの大量虐殺です。

小夜は、”古きもの”を討伐すると、ヘリに乗って逃げようとする文人に斬りかかろうとしますが、文人は拳銃で小夜の顔面の半分を吹き飛ばします。

そして、小夜が好んで食べていたお菓子のギモーブは、餌(”古きもの”?)の血を原料として作っており、食感は人間の内蔵に似せていると小夜に告白します(このタイミングで!?)。

 

その後、拳銃で打たれたダメージが回復した小夜は、左目を布で覆い、御神刀を手にして文人に復讐を誓うのでした。

考察及び感想

第11話からのストーリー展開は、想像をはるかに絶するものでした。

ストーリー中盤あたりから、「小夜の過去には何かがある」「黒幕がいるはずだ」ということを匂わせており、先が気になって仕方ありませんでした。

伏線の回収も見事で、ブログでは書ききれなかった細かい伏線も、最後にはすべてを回収していきました。

グロテスクな描写がかなり多いですが、それが苦手でなければ、是非と最初から最後まで見てもらいたい作品です。

 

この続きは、劇場版へと続くということなので、次回は劇場版「BLOOD-C」の記事を書いていこうと思います。

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