映画「ストリート・ファイター」(ネタバレ)抱腹絶倒間違いなし、愛すべきクソ映画

クソ映画

作品紹介

製作 1994年
ジャンル アクション
監督 スティーヴン・デ・スーザ
キャスト ジャン=クロード・ヴァン・ダムカイリー・ミノーグ澤田謙也サイモン・キャロウバイロン・マンラウル・ジュリアアンドリュー・ブリニアースキーロシャン・セスウェス・ステュディ
劇場予告 https://www.youtube.com/watch?v=_e7MMMtS55g

参考サイトにおいて、クソ映画おすすめランキング第28位にランクインしたのは『ストリートファイター』

 

この映画は、スーパーファミコンの名作中の名作「ストⅡ」を実写化したモノになっています。「ゲームやアニメを実写化した映画はクソ映画になりやすい」と一般的に言われていますが、この『ストリートファイター』も例外なくくクソ映画として君臨することになりました。

この映画のココがヤバい

こういう系の映画を見る上での原則は、原作のクオリティを期待してはいけないということです。今回紹介するこの映画も、あのゲームの『ストⅡ』とは全く別のものと認識しておかなければなりません。

内容はというと、抱腹絶倒の嵐、突っ込みどころ満載の構成となっています。従って、「もうこんな映画見たくない」となるわけではなく、言い換えれば「また見たくなるようなクソ映画」とも言えるでしょう。

 

では、中身にいってみましょう。

以下、ネタバレの内容が含まれますので、まだ映画をご覧になっていない方は注意してください。

登場人物

ストーリーの前に、まずは登場人物の紹介をします。

原作のキャラのイメージを崩壊させるような人選に加え、謎のバックグラウンド、そして勘違いなのかわざとなのか、原作のキャラと人名が違うといった現象が起こっています。

よって、原作ファンからすれば、いきなりストーリーに入ると混乱をきたしてしまうと思います。

ガイル大佐

連合国軍に所属する軍人で、本作の主人公(えっ?)。階級は大佐。どんなにピンチな場面に陥っても、ウェットの効いたジョークを飛ばすなど、常に心に余裕がある。キャミーとホークの上司にあたる。

トレードマークである『トサカのように直立した髪』は無く、普通のオールバック。サマーソルトキックは出来るが、流石にソニックブームは出せないようだ。

キャミー

ガイルの部下で、常にガイルと行動を共にし、補佐役に徹している。ガイルに対し、密かに想いを寄せている節がある。

キャミーの再現度はそこまで固くないが、女優さんが可愛いので、これはこれで良し。

サンダー・ホーク

ガイルの部下。原作よりも、ふたまわりほど体が小さくなり、「巨大でマッチョのインディアン」というイメージを完全に崩壊させた。ストーリー終盤、「そのヘッドバンドは?」「チェロキー族のお守りです」という会話がなければ、彼がサンダー・ホークであることに、おそらく誰も気付かないだろう。

バイソン将軍

世界征服を目論む悪の組織『シャドルー』の親玉。「えっ、それってベガじゃないの?」って思いたくなるが、本作では、見た目は『ストⅡ』のベガそのままで、名前は『バイソン』となっている。

ザンギエフ

『シャドルー』の一員。頭がちょっと弱いせいで、バイソンを正義の人と思い込み、尊敬の念を寄せている。人選は抜群で、本作では一番原作とのイメージが近い。

D・J

『シャドルー』の一員。給料が高いという理由で、バイソンに仕えている。

ダルシム

『シャドルー』の一員。手足は伸びず、空を飛ばず、炎も吐かない。むしろ、格闘家ですらなく、科学者という設定で雑魚兵士に普通にボコられる。原作のイメージを完全に崩壊させた。

バイソンのやり方に不満を感じている。

ブランカ

元連合国軍兵士。シャドルーに捕まり、バルログの手によって殺戮兵器へと改造される。

原作再現度はまあまあ。

春麗

テレビ局『GNT』の現場レポーター。バイソンに父親を殺されて以来、自ら格闘技を習得し、復讐の機会を伺っている。

女優さんに罪はないが、原作のイメージを崩壊させてしまうほどのミスマッチ。

E.本田

テレビ局『GNT』のスタッフ。なぜか『ハワイ人』という設定で、黒人。原作のイメージを崩壊させた。

バルログ

テレビ局『GNT』のスタッフ。原作でいう『バイソン』にあたるキャラ。人選はまあまあで、ボクシングをしているという設定も原作に近いが、なぜ名前が違うのがわからないし、そもそも『シャドルー』と対立する立場ですらある。

サガット

武器の密輸商人で、『シャドルー』に武器を横流ししている。人選はまあまあで、原作のイメージは近い。

ベガ

原作でいう『バルログ』で、なぜか名前は『ベガ』。サガットの腰巾着的存在。なぜか黒人。

リュウ

なぜか詐欺師という設定で、ケンとともに世界を渡って商売をしている。原作の「硬派で格闘技一筋」というリュウのイメージを、完全に崩壊させた。

ケン

リュウと同じく詐欺師という設定。トレードマークの金髪焼きそばヘアーは無く、ただのアメリカ人の兄ちゃんにしか見えない。女ったらし。

サワダ大尉

ガイルの部下。「誰?」と思うのも無理はなく、原作には登場していない、映画だけのキャラ。ストーリー展開を左右するほどの存在感があるわけでもなく、劇中では一瞬名前を呼ばれるだけ。

なぜこんなキャラを付け加えたのか?

ストーリー

シャドルーVS連合国軍

世界征服を目論む悪の組織『シャドルー』は、連合国軍と対立し、まさに戦争状態となっていました。このニュースを必死にレポートするのは、我らがアイドルの春麗ですが、初見では「誰?」という感じです。

シャドルーの親玉であるバイソン(原作でいうベガ)は、民間人63人の人質を取り、「助けて欲しくば200億ドルよこせ」と連合国側に要求します。

通常であれば、このような場合の対応は、高度な政治的判断が必要になってきますが、ガイル大佐はお構いなし、テレビ中継を利用してバイソンを挑発するような言動を繰り返します。

バイソンはその挑発にイラっときたらしく、タイマーのスイッチを押し、「200億ドルの支払い期限は3日だ」と決めてしまいます。

 

ここで、バイソンVS連合国軍から、バイソンVSガイルという構図にスリ変わります。

 

さらにバイソンは、捕虜にした連合国軍兵士3人のうち2人を瞬殺したあと、余った一人を殺戮兵器に作り変えるべく、人体実験の素材としてしまうのです。これが、後のブランカです。

地下闘技場

一方、詐欺師のリュウケンは、サガットと商売の話をしていました。

なんとかサガットを詐欺にかけようとするリュウとケンですが、用心深いサガットに見破られてしまい、強引に地下闘技場で戦わせられることになります。

 

地下闘技場では、ベガ(原作でいうバルログ)が絶対王者として君臨していました。

ベガは、リュウとの戦いの前に仮面を脱ぎます。さて、どれだけのイケメンフェイスを拝むことができるのか・・・

仮面の下から出てきた素顔は・・・・う、うん、イケメンっちゃあイケメンだけど、どちらかというと”顔が濃い”系のイケメン。コレジャナイ感が半端ない。

 

さて、これからリュウとベガの一線がはじまる!っとなったところで、ガイルが戦車で突然地下闘技場の会場に乱入!ガイルは一言、「おまえら全員逮捕だ」

連合国軍は、どうやら一般市民を逮捕する権限まで持っているようですね。

ガイルの妙案

ここでガイルは、シャドルー壊滅のための妙案を思いつきます。その妙案とは、・・・

とっ捕まえたサガットは、バイソンに武器を横流ししている。じゃあ、サガットの組織にスパイを送り込めば、何かしらわかるんじゃねー?というものでした(なんという勢いだけの作戦・・・)。

しかし、キャミーから「そう簡単にいかないでしょ」という的確すぎる指摘を受け、早速この作戦は頓挫してしまいます。

 

そのころ、連合国軍に逮捕されたリュウ、ケン、サガット、ベガの4人は、仲良く刑務所で服役中です。

ここでリュウとケンがトラブルを起こし、囚人たちとケンカになります。格闘のプロである二人は、囚人たちを次から次へとなぎ倒していきます。

その戦いぶりがガイルの目に止まり、ガイルは二人を呼びつけます。”この二人を味方に付けたい”そんな思惑が、ガイルにはあるみたいですが・・・

大脱走、ガイルの死

次の日、別の刑務所に移すため、囚人たちをトラックに乗せる連合国軍兵士ですが、なんとここで、リュウとケンがトラックを乗っ取り、脱走してしまうのです。

ガイルは、慌てて外に飛び出し、暴走中のトラックに向かって発砲します。負けじとばかりに、ケンはトラックからが身を乗り出して銃を撃ち、ガイルに対抗します。

結果、ガイルはケンが撃った銃弾に倒れ、死亡してしまいます。

サガットは、大脱走を見事に決めたリュウたちに「なかなかやるなおまいら」的な目線を送ります。

 

ガイル死亡の様子は、春麗がナレーションを務めるGNTによって全国放送されます。そのライブ中継を見ていたバイソンは、「彼とは戦場で会いたかった・・・」と、非常に残念そうに肩を落とします。

春麗、司令部へ侵入

実は春麗は、リュウ達がトラックで脱走をする際、どさくさに紛れて発信機を設置していたのでした。

春麗は、E.ホンダバルログ(原作でいうバイソン)の力を借りながら、トラックの行き先を探知していたところ、なんと連合国軍司令部から自分たちが設置した発信機と同じ電波を傍受します。

 

不審に思った春麗は、モジモジ君みたいな服を着て、司令部に侵入します。

すると、電波の発信元はなんと死体安置所からだということが解ります。死体安置所には、もちろんガイルの死体が・・・

すると、死んだはずのガイルが突然起き上がり、一言「インタビューはお断りだ」

 

実は、この一連の騒動は、ガイルがバイソンを欺くために仕込んだ作戦だったのです。あたかも自分が死んだかのように見せかけ、リュウとケンをサガットの組織に潜り込ませるのが真の目的だったのです。

春麗は、司令部に侵入したことを咎められ、捕虜となってしまいますが、持ち前の身軽さを生かしてその場を脱出します。

バイソンとサガット、交渉決裂

その頃、バイソンとサガットは、武器の取引中です。交渉は順調らしく、二人はお酒を飲み、雑技団のマジックショーを見学しながらヘラヘラ笑ってます。リュウとケンも、もちろん同席しています。

実はこの雑技団、春麗、E.ホンダ、バルログの3人組だったのです。この3人は、サガットが持ってきた武器がべが見渡る前に、すべて破壊してやろうという目論見を持っていたのです。

 

そんなことはつゆ知らず、バイソンは「金のではなく、世界を半分ずつにするということでどうだ?」と持ちかけますが、サガットは「現ナマをよこせ」と、割と現実主義な対応を見せます。

じゃあということで、バイソンが持ってきたのは、なんと自分の顔が印字されたお札。バイソン曰く、「バイソンドルは、そのうち1ドルで5ドルくらいの価値を生む」ということだそうです。

子供銀行のお札みたいなものを受け取らされたサガットは、激怒プンプン丸。バイソンとの交渉は決裂します(そりゃ当然ですわ・・・)。

 

と、ここで春麗たち3人は、破壊工作を実行。サガットが持ってきた武器は、一瞬にして破壊されてしまいます。

春麗たちは、余裕を見せながらその場を脱出しますが、その後あっさりシャドルーに捕まってしまいます。

シャドルーの本拠地特定

バイソンは、捕まえた春麗たちを連れ、シャドルー本部に移動します。しかし、そのおかげで、ガイルはシャドルーの本部を突き止めることに成功します。

しかし、シャドルーの基地に攻めていくぞーって時に、ガイルの上官がやってきて、「作戦中止、君は解任」と急に言われてしまいます。

するとガイルは、部下たちに「作戦中止命令が来た、だけど俺は行く、帰りたいやつは帰れ、来たいやつは来い」という趣旨の演説をします(アメリカ映画ではかならず挿入される演説)。

ガイルと心は一緒のところにある部下たちは、この演説で一気に盛り上がり、命令を無視してシャドルー攻撃に向かいます。

 

上官は、ガイルに「何やってんだ、攻撃を中止しろ」と言うのですが、ガイルは「そうしたいんだが、解任されちゃったもんで」と一言残し、自らもステルス艇に乗り込み、シャドルーの攻撃に向かのでした。

 

ガイル君、言うセリフがいちいち憎くて、正直かっこいいです。

シャドルー本部

その頃シャドルー本部では、バルログとE.ホンダが拷問室に連れて行かれ、春麗はバイソンの部屋に連れて行かれます。

 

バルログとE.ホンダは、ムチ打ちの刑に処されますが、リュウとケンが手助けし、拷問部屋から脱出することに成功します。

 

一方春麗は、バイソンの部屋で一戦交えていました。女と思って油断したバイソンは、結構追い詰められますが、隙を見て安全地帯に逃げ込みます。

このタイミングで、リュウ、ケン、バルログ、E.ホンダがバイソンの部屋に突入しますが、部屋中に催眠スプレーが巻かれ、全員まとめて気絶します(というか、タイミング悪すぎです)。

ガイル、キャミー、ホーク侵入

正義系の格闘家達が一網打尽にされ、大ピンチを迎える中、イケメンガイル君とその仲間達は、ステルス艇でシャドルー本部への侵入を試みます。

「ガイル!生きていたのか!」と驚くサガットに対し、バイソンは「あたりまえだ!死んだと見せかけたのは、罠だったのだ!」と叫びます。

いやいや、ガイルが死ぬニュースを見て、一番落ち込んでたのバイソン君だったやん・・・

 

途中、監視カメラに見つかって船は沈められますが、沈められる寸前に船を降りて泳いでいたので、なんとか助かりました。

3人は、護衛のシャドルー兵士を倒しつつ、ついに内部への侵入を果たすのでした。

人間兵器、ブランカ完成

ここで、ストーリー序盤に開始されていた、人間兵器ブランカがついに完成します。本来であれば、悪の心を100%植え込む予定でしたが、ダムシムが機転を利かせ、正義の心50%、悪の心50%に抑えることができたのでした。

しかし、このこと(悪100%にしなかったこと)がバレて、ダルシムは雑魚兵士にボコられますが、タイミングよくブランカが目を覚まし、雑魚兵士をやっつけます。

 

ここで、シャドルーに侵入したガイルが登場します。ガイルは、善悪の区別がつかない一度はブランカに締め上げられますが、友達アピールをすることにより、ブランカに僅かに残っていた記憶(ガイルはブランカの元上司)を呼び戻し、ブランカを味方につけることに成功します。

200億は?

さて、ここでついにバイソンが要求していた200億ドルの支払い期限がきますが、国連側は支払いを拒否。バイソンは、人質63人を殺すことを決意します。

普通に殺すだけでは面白くない、ということで、バイソンは人間兵器であるブランカを召喚し、人質を殺させるという方法をとります(しかしその頃、ブランカは既にガイルの味方)。

 

バイソンは、ブランカを召喚しようとしますが、ブランカの代わりに飛び出してきたのはガイル(笑)

そのままバイソンに飛び蹴りをかまします。

同時に、ガイルの部下たちも一斉にシャドルーに突入し、大規模な銃撃戦に突入します。形成は国連軍有利で、シャドルーは壊滅寸前まで追い込まれます。

(D・Jは、しれっと逃亡)

最後の戦い

ここで、ついに最後の戦いが始まります。この映画は、登場人物が多すぎるためか三方面に分けてそれぞれ別の戦いが繰り広げられています。

ガイルVSバイソン

一番メインとなる戦いです。最初は互角の殴り合い、蹴り合いでしたが、徐々にバイソンが優勢に・・・しかしガイルは、バイソンの一瞬の隙をついて形勢を逆転させ、バイソンは死亡。ガイルは戦いに勝利します。

地味すぎて分りづらいですが、ガイルはサマーソルトキックもちょいちょい出しています。

 

ところが、死んだと思われていたバイソンでしたが、『バイソン生命維持装置』が発動し、サイコパワーを持った状態で復活します。

バイソンは、自身が操るサイコパワーを、「この力で日本ではリニアモーターカーが走っている」と懇切丁寧に説明してくれます。そうか、サイコパワーとは、磁力だったのか・・・

 

サイコパワーを操るバイソンは、空を飛んでアンパンチするなど一気に優位に立ちますが、満身創痍のガイルに逆転の蹴りを喰らい、今度こそ本当に死亡してしまいます。

リュウ&ケンVSサガット&ベガ

初めは、リュウ一人とサガット&ベガの1対2で戦いが進行します(ケンは、お宝を探しにいった)。

さすがのリュウも、多勢に無勢では勝ち目がありません。

絶体絶命のピンチか!?と思いきや、ここでケンが乱入し、2対2の互角の戦いになります。地味すぎて分りづらいですが、昇竜拳っぽい技もちょいちょい出てきます。

 

最終的には、リュウとケンが勝利します。

E.ホンダVSザンギエフ

終始取っ組み合い、引き分け、以上。

結末

最終決戦は終わり、あとは帰るだけ・・・というところで、シャドルー基地は自爆機能が働き、生き残った格闘家達は、制限時間内に基地を逃げ出さなければいけなくなりました(なんというベタなストーリー展開・・・)。

ガイルを除く全員が基地を脱出するのですが、ガイルだけは逃げ遅れ、基地の爆発に巻き込まれてしまいます。(ダルシムとブランカは、自ら基地に残存し、死亡)

 

ついにガイルは死んでしまったのか・・・

 

と思いきや、黒鉛が上がる中、煙をかき分けながらガイルが歩いてくるではありませんか。なんと、ガイルは生きていたのです(なんというベタな展開なのか・・・)。

そしてキャミーに対し、一言「頼む少尉、バケーションをくれ」。

 

ガイルの生存に盛り上がる格闘家たち。ここで、シャドルー基地が完全に崩壊し、最後の締めに移ります。

 

そして、この最後の締めがとってもいいんです。画面上に所狭しと並んでいる格闘家たちが、ゲームで相手に勝った時の決めポーズを、みんないっぺんにやるのです。しかも、再現度は無駄に高く、ゲームの動きそのままです。

 

ここで、エンディングロールが流れるのですが・・・終わりと見せかけて、なんと最後の最後、意外なことが起こります。一体何が起きたのか?気になる方は、映画を見てみてください(笑)

考察及び感想

人選が微妙で、キャラの再現度が低い部分については残念ですが、慣れてくれば、そこまで不快感は感じません。むしろ逆で、最初は違和感がハンパなかった春麗ですが、後半はなんだか可愛く見えてしまいます。

ストーリーも、言ってみれば『よくある展開』なんですが、言い方を変えれば、勧善懲悪のわかりやすい構成で、見ていても疲れず、気楽な気持ちで見ることができます。

そしてなによりも、主人公であるガイルのキャラがとってもいいですね。

 

まとめて評価すると、『クソ映画』という部分につていは否定しませんが、なぜかまた見たくなる、そんな不思議な魅力を持っていると言えるでしょう。あと、所々で笑えます(笑)

 

監督のストⅡへの愛を感じる、そんな映画だと思いました。

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